夏バテ予防と黒にんにくの免疫力をアップ効果

ここ数年、天候の落差が激しくなり、急に暑くなったかと思えば寒くなったり、一日のうちでも寒暖の差が激しい日もあります。

先日もまだ5月だというのに真夏日になったり、体力を消耗しやすくなります。

熱中症で病院に運ばれた人も多く、ますます健康管理、自己管理に注意を払わなければなりませんね。

よく夏バテにはうなぎがいい、と聞きます。

実際に土用の丑の日にはうなぎを食べ、体力をつけて夏バテしないような体をつくろう、という習慣が日本にはあります。

ただ、夏の前に急に暑くなったりすると何がいいのかわからなくなりますね。

そこで最近注目されているのがにんにくです。

日本では古来からにんにくを食べていたということがわかっています。

源氏物語では、にんにくは極暑の薬草として夏バテ予防として使われたそうです。

今でもにんにくはさまざまな料理に使われているのでその歴史はかなり長いことがわかりますね。

にんにくの中でも黒にんにくは、にんにくを熟成させたもので、臭いがなくなったり、にんにくにはない成分を生成させることがわかっています。

黒にんにくの効果は、なにより免疫力をアップさせる効果が高く、その結果、インフルエンザや風邪の予防、ノロウィルスなどのウィルス対策、アンチエイジング効果、疲労回復があげられます。

仕事などの疲れがたまり、いくら寝ても疲れがとれない、という場合は黒にんにくを試してみるのも効果が実感できるのではないでしょうか?